お久しぶりです。大崎聖治です。
今回はスターバックスの6年間のアルバイトを通じて感じた事、学んだ事を書いていきます。
スターバックスで働いてみたいなと思っている人、
スターバックスで働いていて思い悩んでいる人、
就活でスタバで働いていたことに触れたい人の参考にでもなれば嬉しいです。
僕は、2018年の4月に入社して、2024年の2月末に退職しました。
歯学部での6年間の中でスターバックスの存在は大きな心の支えになっていました。
面接&採用
面接で何を話したかというと、
何故スターバックスで働きたいと思ったか、
スターバックスのイメージなど、基本的な事ばかりでした。
高校生の時コンビニバイトの面接は5分で終わったんですけど、
30分以上面接があってびっくりした記憶があります。
基本的に社員の店長と話すんですが、
その人との相性が良ければ受かると思います。
スターバックスで働ける事が決まった時は自己肯定感が少しあがりました。
優秀な人材とは
働いているうちに、
視野を広く持ち、
店舗全体の状況を把握しながら行動でき、
かつイレギュラーが起きた時にも柔軟に対応できる人材が、
「仕事が出来る人」なんだなと感じるようになりました。
優れた人材育成システム
研修期間が長く、しっかりとしたプログラムに則って教えてもらえます。
トレーニングを教えるためのトレーニングもあります。
Barista Short/Tall/Grande
SSV Short/Tall/Grande
各役職毎にトレーニングプログラムが用意されているので、
成長しながら働ける環境だと思います。
6年間働いて僕はSSV Shortでした。
アルバイトでも定期的に店長との人事考課が設けられるので、
昇格の機会はとても多いと思います。
ルーティン、サイクル化
高品質のドリンクを安定して作り続ける為のシステムがしっかりと構築されているので、
周りの人と協力すると効率的にドリンク作成をする事ができます。
入ったばかりの頃は周りの人が、
腕4本ついてるんじゃないかってくらい、
めちゃくちゃ凄く見えるんですけど、
仕組みを理解して周りと協力して働くことで、
気がついたら自分も新人の子に腕4本ついてますか?って言ってもらえるようになってました。
同じ腕が2本しかない人間なので出来る事には限りがあるので、
働きやすい環境、働きやすいシステムを理解することで自分のスキルが上がることを学びました。
人との繋がり、地域との繋がり
スターバックスのサードプレイスという言葉は大分世間に浸透してきたと思います。
6年間働いて店員としても、自分が普段行く時もスターバックスの居心地の良さを感じることができました。
親元を離れての大学生活でしたが、家族のように暖かく接してもらえて幸せでした。
また、地域の人々に愛されるお店を作るための様々な取り組みは、
自分が将来歯科医師として働いていく上で参考にすべきだと思いました。
福利厚生
スターバックスの商品30%off、
シフト時のドリンク譲渡、
週100gのコーヒー豆の譲渡等、
様々な福利厚生がアルバイトパートナーでも享受することが出来ます。
給与以外にもこれらの福利厚生のおかげで働くモチベーションの維持、向上に繋がっていました。
コーヒー産業への理解
スターバックスで働くことで、コーヒー産業への理解を深めることが出来ました。
高校まではフラペチーノしか飲んだことがなかった僕ですが、
シアトルから始まったスターバックスの歴史や、
1000年前からのコーヒーの歴史を勉強していく上でコーヒーのおもしろさにハマっていきました。
大学一年時にはシアトルのスターバックスコーヒー本店への一人旅に行ったり、
二年三年時はブラックエプロンを取得出来たりとコーヒーへの熱意だけで色々行動できたことはとても良かったです。
【ブラックエプロン】ブラックエプロンとは
環境面へのリーダーシップ
僕がスターバックスの取り組みで1番尊敬しているのは、
環境面での取り組みでリーダーシップを持って実際に行動している所です。
やらない善よりやる偽善
少し意味がズレる所もありますが、自分が好きな言葉の一つです。
人の行動を批判ばかりして、何も行動しない人間より、
人や環境を思いやって行動できるような人間を目指そうと思える会社でした。
最後に
6年間のスターバックスのアルバイトを通じて、一人間として大きく成長できたと思います。
高校野球を終えた時も成長を実感できたのですが、
中々自分の中で言語化できず悩む時期も多かったのですが、
今回はすんなりと言語化できたので良かったです。
スターバックスで学んだ事をこれからの人生で生かしていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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