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【地獄】6年前期終了振り返り

お久しぶりです。大崎聖治です。

6年の前期が終了したので振り返っていきたいと思います。

いよいよ最後の年が始まりました。

1月末にある国家試験に合格するとやっとこさ念願の歯科医師になれます。

国家試験を受けるためには、卒業試験に合格しないといけません。

卒業試験を受けるためには、ブロック試験に合格しないといけません。

ここまで5年間割と必死で勉強してきましたが、まだまだ壁が立ちはだかってます。

勉強しんどい

前期はブロック試験が6回ありました。

 

内訳は

口腔外科、麻酔、病理、放射のAブロック

矯正、小児のBブロック

保存修復、歯内療法、歯周病のCブロック

CrBr、インプラント、デンチャーのDブロック

衛生、高齢者、障害者、訪問のEブロック

解剖、口腔解剖、生理、生化、薬理、微生物、理工のFブロック

です。

 

8月中盤までで一度4年までで履修した全教科を振り返ります。

序盤が1番しんどいです。

毎日9時17時で対面授業があって、

授業前後に勉強するので体力的にも精神的にも中々しんどいです。

とにかくテストが立て続けに入ります。

月曜日から始まった教科がその週の土曜には定期試験として問われ、

5年生までの知識の貯金が無いと復習の時間がない教科もありました。

 

3年時4年時とビデオ授業だったので、

久しぶりの1日対面授業を聞き続ける体力が出来るまでキツかったです。

雑談の暇もないような、情報を浴びせられ続ける90分間ですが、

ちゃんと聞いたらちゃんと勉強になります。

僕の隣の席のO石君は6年生で成績が爆上がりしたのですが、

彼に何を意識していたか聞くと、とにかく授業をちゃんと聞いたと教えてくれました。

尊敬です。

就活しんどい

6年前期の大事なイベントの一つで、

歯科医師1年目の研修先のマッチング活動(就活)があります。

研修先を探すのもしんどいのに、

実際に病院に足を運んで見学、面接、試験対策、採用試験と色々と準備することが多いです。

受かるかもわからないブロック試験卒業試験国家試験を抱えながら、

将来の事を考えないといけないジレンマがありました。

歯科医師国家試験合格をゴールにしているとモチベーションの設定が難しいと感じました。

学校の試験と両立させるのはけっこうしんどかったです。

自分がどんな歯科医師になりたいのか、歯科医師としてなにをしたいのか、

ビジョンと希望を持って就活に励むことが大切だと思いました。

メンタル

6年は結局メンタルが1番大事です。

毎年数人は前期で学校に来なくなります。

やる事は勉強をしてテストに受かるだけなので明確です。

勉強を毎日やり続けるだけです。

勉強以外の悩みを極力持たないことが大切だと思います。

僕はたまにバイトに入ったり外食に行くことで息抜きしていました。

僕の周りはみんな太るか痩せるかしてます。

僕も体重計に乗るのがストレスになるので気にするのをやめました。

言うても

ここまで色々しんどいしんどいと書いてきましたが、

僕個人の感想ですけど、折り返した時点で思ってたよりしんどくないです。

たぶん。

就活もバイトもわりかし出来たしテストも自分が思ってた以上に耐えてます。

全然良くはないですけどね。

周りの友達のおかげでストレスを溜めずに毎日頑張れています。

たぶんこっからが本番

ブロック試験が終わり、先日初めての模試がありました。

2日間にわたり135分×4と本番と同じ条件で問題を360問解きました。

テスト時間長くてしんどかったというのが正直な感想です。

4コマ目の最後まで集中するのは大変でした。

本番で最後まで集中して解き切る体力をつけていきたいです。

しゃにむに歯学部生

去年の9月頭から国試までの500日間、毎日2時間机に向かう事を決めました。

携帯を触れないようにタイムラプスで撮影し、

インスタのストーリーで毎日投稿しました。

そして先日無事に365日を達成できました。

残り135日1000時間まで突っ走りたいと思います。

 

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今回は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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