野球

青春って密 仙台育英高校監督の言葉

お久しぶりです。大崎聖治です。

8月も終わりそうですね。

毎年甲子園が終わると一気に夏が終わる感じがします。

今年も全試合面白かったです。

高校野球ってやっぱ凄い良いですよね。

僕自身も高校野球をやっていたのですが、

高校野球をやりきって良かった、

人として成長できたなと思います。

 

何で高校野球ってこんなに人に感動を与えられるんだろう、

人として成長出来るんだろうっていう疑問は引退した時から持っていて、

その考えを言語化したくて、このブログでも「高校野球を通じての人間形成とは」というタイトルで何回か書いてきました。良かったら合わせて読んでみてください。

 

高校野球って良いよね。

じゃあ何が良いのか。

そこを言語化するのはとても難しいなと感じています。

 

今年の甲子園の優勝校は宮城の仙台育英高校でした。

今年の3年生は新型コロナウイルスの感染が広がった2020年の春に入学しました。

東北勢初優勝も話題になりましたが、

監督の須江航さんの優勝監督インタビューの

今年の3年生に向けた言葉が大きな反響を呼んでいます。

僕もそのインタビュー初めて見た時は凄く感動しました。

 

高校野球って何が良いの?

何でこんなに感動できるんだろう?

そんな疑問を解くヒントになるような言葉だなと思ったので紹介させて下さい。

 

コロナ渦で頑張ってきた3年生に向けての言葉

 

「高校生活っていうのは、何て言うか、僕たち大人が過ごしてきた高校生活とは全く違う。青春って凄く密なので。でもそういうことは全部ダメだダメだと言われて。活動しててもどこかでストップがかかって。どこかでいつも止まってしまうような苦しい中で、でも本当に諦めないでやってくれた」

「本当にすべての高校生の努力の賜物が、ただただ最後、僕たちがここに立ったというだけなので、ぜひ、全国の高校生に拍手してもらえたらなと思います」

 

「青春って密」

コロナのせいで『密』って言葉は悪い意味で使われることが多くなりましたが、

今回の須江監督の言葉で良い印象も持たせられたというか、とにかく感動しました。

どういう人生送ってきたら、こんな凄い良い事言えるんだろうと僕は思って、

須江監督のエピソードが書かれている本をいくつか読んでみると納得しました。

須江監督の学生時代の経験や、コーチ時代の経験、活動停止期間やコロナ禍の取り組み、教育者としての学生への向き合い方などを知ると本当に尊敬できる方だなと思いました。

高校野球好きな人はぜひ読んでみてください。

仙台育英の強さの秘密が分かると思います。

仙台育英高校

高校時代、センバツの調整に来ている仙台育英と練習試合をした事があるのですが、

その時僕は野球の強さよりも、選手間ミーティングを目撃した時に、

選手の発言の多さに驚いた記憶があります。

選手一人一人が常に疑問点を持って考えて行動出来ているんだなと思いました。

そら強いわって感動したのを覚えています。

今回インタビューを知り、本を読んで、

当時の野球ノートを引っ張り出してきて思い出しました。

改めて、高校野球って良いですよね。

高校野球で僕は何を学んだのか

高校野球を通じての人間的成長とは何なのか

これからも考えていきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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