blog

【人はいつ死ぬと思う?】ドクターヒルルクの名言

お久しぶりです。大崎聖治です。

あけましておめでとうございます。

今回は漫画「ワンピース」の中の僕の大好きな名言を紹介しようと思います。

チョッパー

僕の実家では父親が昔から毎週ジャンプを買って読んでいた影響で

ワンピースのアニメが始まった時くらいから単行本も家に置いてありました。

僕が8歳の時に犬を飼うことになった時も、

大崎家にワンピースのチョッパーブームが来てたので、「チョッパー」と名付けました。

そこから約15年経ち今もチョッパーは元気に生きてますが、

チョッパーもおじいちゃんになってしまいました。

まだまだ元気みたいですが、

チョッパーも近いうちにお迎えが来ちゃうのかなーとかも思っているわけであります。

大学生になって、周りの同い年くらいの子たちの実家の犬や、

お爺さんお婆さんが亡くなることが多くなり、死生観について考える時間も増えました。

そんな時に思い出す言葉があります。

チョッパーの師匠のDr.ヒルルクの言葉です。

人はいつ死ぬのか

「人は いつ死ぬと思う…?」
「心臓を銃で撃ち抜かれた時… …違う」
「不治の病に冒された時… …違う」
「猛毒キノコのスープを飲んだ時…… 違う!!!」
「…人に 忘れられた時さ…!!!」

まったく良い人生だった!!

そう良い残しヒルルクは散っていきました

大切な人、大切なペットと別れる時にそう思ってもらいたいですよね

僕はこのシーンの兵隊長のドルトンの

国も同じだろうか、、、

という言葉を色々重ねあわせてしまいます。

自分の大切な人が後悔を残さないように接してあげる事は、

自分の人生に後悔を残さないことに繋がると僕は考えるようになりました

つまり人に優しくできる時は優しくしろっちゅうことですねたぶん。

 

ということで、一年ぶりに実家の犬を散歩に連れて行きました。

 

エピソードオブチョッパー何回見ても号泣出来るんで良かったら見てください。

今回は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

毎月投稿を目標にこれからもブログ書いていきます。

収益もわずかながらですが頂けて嬉しいです。

読んでくれる皆様のおかげです。いつもありがとうございます。

2022年もよろしくお願いします。

ABOUT ME
seiji
SEIJI OSAKIのブログ 京都→岐阜 歯学部生 元STARBUCKSptr/ブラックエプロン/ 野球/workout/coffee instagram気軽にフォローして下さい