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大人とは。22歳に響いた知見

こんにちは大崎聖治です。

今回は20代で得た知見という本の中に

22歳の僕が響いた知見があったので紹介したいと思います。

 

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大人の悲哀、子供の悲哀

なにかを壊していることに気づけない。

誰かに守られていることに気づけない。

世界で一番自分を不幸だと思っている。

それが子供であることの悲しみだとするならば、

あえて壊す、

あえて傷つける、

あえて気づいていない振りをする。

そしてもう、あの頃の強さは持てないと知っている。

なにが幸福で、なにが不幸で、なにが好きで、なにが正しいのか、一切分からない。

その悲しみを引き受けるのが、大人であることの悲しみである気がする。

F著「20代で得た知見」より引用

感想

なにかを壊していることに気づけない。

誰かに守られていることに気づけない。

世界で一番自分を不幸だと思っている。

 

最近僕の身の周りにこういう人がいて、

凄いイライラ?モヤモヤしてました。

社会的な立場や地位は

かなり上の人で割と尊敬もしていたんですけど、

プライドが高いのか、

経験に絶対的な自信があるのかわからないですが、

その人の幼稚な行動で周りの人を不幸にしていて、

悲しい気持ちになりました。

 

大人ってなんでしょうね。

 

反面教師ではないですが、

自分は謙虚であろうと思ったし、

周りの人に良い影響を与えられるような人間になりたいと思いました。

ここまでめちゃめちゃイキって書いてきましたけど、

僕もまだまだ考え方とかが子供やし未熟な所と多いと思います。

一生大学生やっときたいなって思う時あります。歯学部は嫌ややけど笑。

ちょっと話逸れましたけど、

たぶん目先の幸せを優先させるんが子供で、

中長期的な幸せを優先させるんが大人なんですかね。

知らんけど。

僕にとっての幸せとは、

自分がやりたいことは何なのか。

それを考えられている時点で

少しは大人になれたのかなと思えて嬉しかったです。

一方でこの知見でも述べられているように、

大人であることの悲しみっていうのも存在すると僕も思うし、

そこも一生考えていきたいですね。

今回は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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