野球

準硬式野球とは 硬式、軟式との違いを分かりやすく説明

こんにちは大崎聖治です。

今回は準硬式野球について簡潔に説明していきます。

準硬式野球は野球の一種です。

準硬式野球に興味がある人は読んでみて下さい。

準硬式野球と硬式、軟式野球の違い

結論、ボールの材質や構造が異なります。

断面はこんな感じです。

画像はhttps://www.youtube.com/watch?v=LqZu6rZsMWc&t=339sより引用

硬式野球ボール

コルクやゴムの芯に糸を巻き付け、それを牛革で覆い、縫い合わせて作られたボール。

軟式野球ボール

ゴム製のボール。中身は空洞。

準硬式野球ボール

コルクやゴムの芯に糸を巻き付け、ゴムで覆ったボール。

文字通り、準硬式ボールは硬式と軟式の中間です。

YouTubeにボールを分解する良い動画があったので参考にしてみて下さい。

材質、歴史、競技人口の比較

硬さ

軟式<準硬式<硬式

跳ねかたの違いの参考動画

重さ

軟式<準硬式<硬式

摩擦

硬式<準硬式<軟式

安全性

軟式<準硬式<硬式

歴史

準硬式<軟式<<硬式

世界の競技人口

準硬式<軟式<<<硬式

日本の競技人口(草野球を含む)

準硬式<硬式<軟式

日本の野球の歴史を根拠にまとめてみました。興味ある人は読んでみて下さい。

野球は明治5年にアメリカから日本に伝わりました。徐々に人気が高まり、大正時代になって全国大会などが相次いで開催されたことで、青少年の間にも野球は広がっていきました。しかし、革製の硬式ボールでのプレーは危険性も高いことから、少年たちの多くはテニスボールやスポンジボールなどを使っていたため、ボールのスピード感や耐久性に問題がありました。少年たちに手軽に野球を楽しんでもらいたいという思いから、硬式ボールより危険性が低く、安価なゴム素材のボールが新たに開発され、軟式野球が生まれました。1949年にはナガセケンコーが、「使用感が硬式ボールに近くて、尚且つ手軽に遊べるボール」を目的に準硬式ボールを開発しました。軟式野球、準硬式野球は日本独自の野球となります。日本プロ野球機構(NPB)は硬式野球ボールを採用しており、硬式野球となります。

参考、引用→https://www.ssf.or.jp/ssf_eyes/dictionary/rubberball_baseball.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%96%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83

準硬式野球をプレーする上での相違点

ここからは大学で準硬式野球をやろうかなと思っている人に向けて、

大学で準硬式野球をプレーする僕の個人的意見も加えて少し詳しく書こうと思います。

野球YouTuberのトクサンが軟式と硬式のプレーの違いを解説している動画を何本か投稿されていたので、参考にしてみて下さい。準硬は本当に軟式と硬式の間って言う感じです。

準硬式ボールの打球

打球音は硬式ボールとほぼ同じです。スイングスピードと伝わる力に比例して、打球が強くなるので、硬式野球と同じ楽しみ方を味わえます。軟式ボールのようにジャストミートしてボールが潰れてしまうことは無いです。

硬式ボールに比べて摩擦抵抗が大きいので内野ゴロと外野フライが若干失速しやすい傾向にあります。ただ大学生が金属バットを使うので上手い人が打つとめちゃめちゃ飛んでいきます。ボールの跳ねかたは微妙に違いますが硬式に近いです。軟式とは結構違うと思います。

参考動画


準硬式ボールの投球、送球

摩擦や重さの違いで硬式野球の経験者は、送球の際、慣れるまでは引っかけやすいです。

引っ掛けやすいので個人的にはスライダー系の変化球が投げやすいと思っています。

参考動画

準硬式野球の用具(大学野球)

バット→硬式用金属バット

グローブ→硬式用(軟式用でもプレー出来るが割と痛い)

その他の野球用具、野球場→硬式用

まとめ

僕は中学まで軟式、高校で硬式、大学で準硬式と野球をやって来ました。

ここまで準硬式と硬式、軟式の違いを述べて来ましたが、

ボールの違いには遅かれ早かれやってるうちに人間なんで慣れます。

部活を選ぶ時はその部の雰囲気や環境を選ぶべきだと個人的には思います。

野球の魅力については別の記事で書いているのでよかったら合わせて読んでみて下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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