こんにちは大崎聖治です
今回は僕の出身の東山高校硬式野球部の指導者の方々の
僕が個人的に選んだ名言集を紹介したいと思います。
こちらの記事でも紹介したように、
僕は高校野球を通じてたくさんの事を学ばさせて頂きました。
監督、部長、顧問、指導者の方々の言葉からも多くの事を学びました。
今回な僕が心に響いた言葉を紹介していこうと思います。
名言と迷言は紙一重だとよく言いますが、懐かしの名言も少し紹介したいと思います。
僕を指導してくれた方々の名言集
尾迫部長の名言
野球はほとんどの試合(サヨナラ勝ち以外)が守備側で終わるということで、
ゲームセットの瞬間を自分で責任を持たなければならない。
他競技のように、ボールをまわしてタイムアップを待ったり、
相手のサーブミスで得点してゲームセットになることはない。
ストライクで三振を取る。ゴロでアウトを取る。
また相手の走塁ミスがあっても野手がタッチをしてアウトを取る、
などの成功体験が必要となる。
この成功がなければ試合を終わらすことは出来ない。
これらのことから野球は『メンタルのスポーツである』と言われ、
人間的成長がなければ勝つことはできない。
足立監督の名言
1発勝負の世界は実力がすべてである。
その実力とは、決して野球の技術力のことではない。
今までの高校生活で培ってきた自身のすべてが実力であり、
その力をチームの為に発揮した時こそ、努力が実る
為せば成る
目つき、姿勢
竹村顧問の名言
社会構造が変化する中においても「高校野球」の持つ意義は不動である。
連帯感が希薄化し、個人の主義主張が優先されつつある社会的傾向の中、
「高校野球」の世界では、未だに連帯責任を基軸とした
「運命共同体」ともいえるシステムが維持されている。
このような世界は、一見、たいへん理不尽に感じられることもあるが、
他者を思いやる心の大切さを学べる数少ない場であるともいえる。
また、髪型を短く統一し、試合や練習において一般の高校生では体験することのない
様々な儀礼的な所作を身に付けることは、
今後の人生においても大きな財産となるであろう。
夏の大会を迎えるにあたり、こうした「高校野球」の意義を理解した上で、
個々人がチーム内で課されている役割を真摯に受け止め、
より一層、チームカの向上に努めてくれることを期待している。
山﨑前監督の名言
凡事徹底、積小為大、至誠通天
名言?集
山さん
せやな!!!
〜な!!!
〜な!?
〜な?!
(山さんのモノマネめっちゃ上手いやつ学年に2人はいる。)
竹村先生
ウエイトしてるか?
俺の方が腕太いやろ?
せやろ?あかんでホンマ
(竹村信者学年に5人はいる。)
足立景司
0回の攻防、お前らはロボットか?
(後輩T君からの提供、懐しくて泣いた)
あほんだらぁ、ゔぉあん?(威圧)
(東山球児なら2000万回くらい足立先生に言われた言葉)
お前の配球はパワプロか?
(同級生のT君が言われた名言、同じキャッチャーとして脳に染みる名言)
帰れは帰るなや
(同級生のK君が言われた名言、僕らの代の伝説です)
尾迫先生
エラーとかミスが怖かったら家から出てこんでええねんて、
グランドに勝負しに来てる以上は強い気持ち持ってやらなあかんやろ
(最近コロナがこれなんちゃうんかと思う尾迫信者の大崎聖治です)
何で?→違うだろぉ?→何で?
(東山球児なら一回はハマったことのある負の尾迫スパイラル。これを経験して男は強くなります)
まとめ
いかがだったでしょうか、
指導者の方々には本当に3年間お世話になりましたし、
感謝しています。尊敬しかないです。
東山高校硬式野球部での2年半はめちゃめちゃ濃密で今思うと楽しかったです。
もう一回やれって言われても絶対やりませんけどね笑。
思い出、成功体験以外にも、たくさんの失敗や後悔もありますが、
そこからもたくさんの事を学ばせて貰っています。
高校野球を通じて学んだことはこれからも言語化していきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
