4年前期終了。振り返り。
お久しぶりです。大崎聖治です。
4年の前期が終了したので振り返っていこうと思います。
早いもので、歯学部の学生生活が折り返しました。
3年までの振り返りもまとめているので良かったら読んでください。
4月から6月は授業と実習とバイトをこなしつつ、最後の部活を楽しんでました。
8月頭まで実習があり、お盆明けすぐにテストが始まるという、
君たちに夏休みは無いよという学校の意思に泣きながら勉強していました。
個人的には、7月末の週末にはオリンピックのボランティアも行ったのと、
その遠征代をバイトで稼がないといけなくて結構テスト前も入って、
本格的にテスト勉強を始めたのが8月だったのでめっちゃしんどかったです、、、
テストも3年生の時の5教科からいきなり倍の10教科に増えて、
しかも一つ一つが重くて大変でした笑
先輩から口腔外科とクラウンブリッジ補綴学は重たい教科って聞いていたので、
普段から、30分でも1時間でもいいから勉強するようにして、
テスト前に他の科目も勉強する時間を確保できた事は良かったなと思いました。
僕のキャパでは正直前日だけでなんとかなるような教科はあんまりありませんでした笑
その中で勉強の計画を中長期的、短期的に立てて
実行していくことはとても大切だなと改めて思いました。
全講義が終了してからテストまで一ヶ月くらいの
時間は皆平等に与えられていて、たくさんあります。
僕は3時間の勉強を一日2回してました。
ダラダラやらずに一気に集中することが大切かなと思いました。
あとは携帯を封印するんめっちゃ大事です笑。
机の上にあるといつのまにか触っちゃうんで、
僕は家で勉強するときはポストの中、
外に行って勉強するときは車の中に携帯を封印してました。
あとはメンタル的に辛いこともあって病んでた時期もあって、生活習慣も不規則で、
マックスくらいに辛いときに、朝、バイトに寝坊してしまいました。
そこでなんかこのままじゃだめだなって思って、
朝早起きして、生活習慣を整えることにしました。
気持ちもポジティブになって
結果的にテストも乗り切れました。
早起きは今後も続けてみたいと思うし、感想もまた今度書きたいと思います。
今日全教科の採点結果が帰ってきて、無事に全通することができました。
平均が80後半に乗ったので個人的には満足できました。
CBTで80後半を取ることを目標に後期からも勉強頑張っていきたいです。
将来のこと
以前からボンヤリと頭の中で思い描いていたのですが、
色んな教科を勉強していく中で将来歯科医師としてやりたいことが、
少しずつ言語化出来るようになって来ました。
まだまだ明確ではないし、自分の中で整理するために、ここにメモとして書いておきます。
箇条書きみたいな感じで書いていくんで、読みにくいと思いますが、
これを読んでくれた人が大崎聖治こんなこと考えてるんやとか思ってくれれば嬉しいです。
なにかアドバイスとか、こんなことはどう?とか意見をもらえるともっと嬉しいです。
運動機能向上と歯科、からだつくりと歯科
歯学部に入ったのは高校の時に野球部でマウスピースを作成してプレーしたことで歯科に興味を持ったから。
15年野球をやってきて、身体作りやパフォーマンスの向上、コンディションを整えることに自分はずっと興味があった。
最近はnscaのcptの勉強も始めた。
菊池雄星選手の治療を行っている先生から話を聞いたり、オリンピックでスポーツデンティストの方から話を聞いたりした。
歯科を通じてアスリートのパフォーマンス向上に関わる事をしたいなと低学年時は思っていた。
→スポーツデンティスト
アスリート→食事も睡眠も仕事。
身体作り=トレーニング×食事×睡眠(休養)
+αかかりつけ医としてメンターの役割
食事×歯科
食を支える
栄養
アスリートの口腔の健康を支える
睡眠×歯科
睡眠時無呼吸症候群
歯ぎしり
トレーニング×歯科
トレーニング、練習中の怪我防止
顎関節、顎顔面の筋肉、神経系を理解し、全身との関わりを診てみたい。
食べることが好き。
「食べる」という行為は、生命維持に必要な栄養を取り入れる、味を楽しむ、食事の場面を通じてコミュニケーションを楽しむなど生活においてとても重要。
「食べる」ことは、脳にある摂食中枢と嚥下中枢からの指令で口や喉を動かして、外部から水分や食物を口に取り込み、胃に送り込むことで、これを摂食嚥下の運動という。
この運動に支障をきたすのが摂食嚥下障害であり、食物を飲み込もうとすると気管に入ってむせてしまう(誤嚥)、食道へ入っていかず喉に残ってしまう(咽頭残留)、というような症状が特徴的にみられる。
摂食嚥下障害で生じる問題は、肺炎、窒息、低栄養、脱水など生命の危険に直結する。食べることの障害は、医学的リスクだけでなく、食べる楽しみを失うという生活の質(QOL)の観点からも重要、
摂食嚥下リハビリテーションでは、患者さんが安全かつ楽しく生活できるよう、栄養摂食の方法を確立することを目指すことが、最大の目標。
自己分析をすることで自分は調和性、公平性、実行力に長けているとわかった。
→すべての患者さんに平等に接し、チーム医療を遂行していく
4年前期で、高齢者歯科、障害者歯科、有病者歯科、摂食嚥下リハビリテーション学を学び、健康なアスリートだけなく、様々な患者さん、高齢者、地域の人々の「食べる」を支えたい、回復のお手伝いをしたいと思うようになった。栄養面からだけでなく、歯科からのアプローチを考えていきたい。
4年後期にむけて
4年後期はなんといっても2月にCBT、OSCEがあります。
自分は追い込みがきかないタイプなので、
学習計画をしっかりと立てて、コツコツと知識を積み上げていきたいと思います。
2年生、3年生の復習もしていかないといけないので、
後輩にも助けてもらいながら頑張りたいと思います。
勉強していくなかで、先述した自分が将来歯科医師としてやりたいことを、
もっともっと明確にしていきたいです。
最後まで読んでいていただきありがとうございました。
短い夏休み楽しみます、、、
