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高校野球を通じての人間形成とは 僕が高校野球で学んだこと(第3回)

高校野球を通じての人間形成とは

僕が高校野球で学んだこと(第3回)

こんにちは大崎聖治です。

高校野球で学んだことを書いていくコラムです。

第一回では

空気を読む力、物事の全体を俯瞰的に捉え、行動することの大切さ

第二回では

権利と義務、自由と責任

について書きました。

興味がある方は読んでみて下さい。

今回は

群れないこと、1人で行動することを恐れないことの大切さ

について書いていこうと思います。

金魚のフン

高校時代に

「群れるな、金魚のフンになるな」

と監督、部長がよくおっしゃっていました。

一度、ミーティングで真意を説明して下さったことがあって、

1番最初に行動する勇気を持つことはとても大切で、

人がやってることを見てから行動する人間は一流にはなれない

という意味だと教えて下さいました。

キャプテン

僕らの代のキャプテンは、

チームの中で1番この言葉を理解し、体現出来ていたと思います。

チーム全体が群れて、悪い方向に行きそうなときでも

孤独を恐れず率先して行動してくれて、チームをいい方向に導いてくれました。

めちゃめちゃ野球が上手いわけでもないし、

絶大なリーダーシップがあるやつでもなかったですけど、

ついていきたくなる良いキャプテンでした。

そんせら

最近宋世羅さんの群れる人と群れない人というこの動画を見てこの記事を書こうと思いました。

内容

群れることしかできない人

→アウェイで1人なったら何もできない

→人生の選択が受動的になる

→生きるのが、しんどくなる

行動の成功や失敗はさておき、自ら選択し行動した人は能動的に人生を歩むことができる。

1人力、孤独力の磨き方は

①経験

②1人で何かすることをプラスにとらえる

の2つだそうです。

バンドワゴン効果

この記事を書こうとして色々調べてたんですけど、

ある選択肢を多数が選択している現象が、

その選択肢を選択する者を更に増大させる効果のことを、

行動心理学の言葉でバンドワゴン効果というらしいです。

なんとなく周りがやっているから、流行っているから、日本人っぽい考えですね。

もちろん皆で協力して、行動した方が良いこともあります。

でも、1人でやった方が良いことも多々あって、

そんな時に1人で出来ない病にかかってる人はうまくいきません。

俯瞰的に物事を捉えて、能動的に行動していくべきだと僕は学びました。

群れていない人を排除しない

能動的に人生を歩むために、群れない力は必須になってくると思いますが、

多数派と違う主張をした時に、自己肯定感が低い人は自分の境界線が弱い、

薄いので過剰に自分を防衛するために相手に正しさを押し付けたり、

攻撃的になったり、異なった意見を拒絶したりしてきます。

その主張が俯瞰的に見て正しいかどうかの判断もとても大切ですが、

その判断も無く一方的に攻撃してくる人と関わる必要は僕は無いと思います。

主張が間違えていた場合は指摘してくれてありがとうと伝えましょう。

指摘してくれるめちゃめちゃ良い人です。

個性や多様性を認めて尊重することが個人や組織の成長に繋がると僕は学びました。

自己肯定感高めていきましょう。

この方のノートを参考にさせていただきました。

まとめ

高校の監督、部長の話を通じて僕は、

自ら考え能動的に行動することの大切さ、

一人目に行動することの勇気を学びました。

以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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