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【スタバ流】コーチングについて

こんにちは。大崎聖治です。

今回はコーチングについて書いていこうと思います。

3年前高校を卒業して岐阜で一人暮らしを始め、成人式があって、

最近高校の同級生達が就活で忙しくなってきました。

大学生になって3年も経つと部活やアルバイトで後輩が出来る訳です。

年齢が一回りも上の人に物事を教えなければならないことも多くなりました。

最近コーチングに興味を持ったので、

コーチングについてのあれこれをまとめて、

スターバックスで僕が習ったことも

書ける範囲内で書いていこうと思います。

コーチングとは

一般財団法人の日本コーチ連盟HPより引用します。

コーチングとは、

本人特有の感情や思考のはたらきを行動の力に変えることで

目標達成や自己実現を促す、コミュニケーション技術です。

コーチングと聞くと、スポーツの分野などにおいて監督が選手を教え導く、すなわちティーチングをイメージされるかもしれません。しかし、コーチングとティーチングは異なる方法です。一般にティーチングは、親、先生、管理職などの立場にある者が、子、生徒、部下などを豊かな知識や経験に基づき目標達成へと導くための指導方法です。そのため、指示、命令型の答えを与えるコミュニケーションに陥る傾向があるようです。

一方、コーチングでは「答えを与える」のではなく「答えを創り出す」サポートを行います。この考え方は「答えはその人の中にある」というコーチングの原則に基づいています。

コーチングでは「答え」について、「外から与えられた答えは情報」として、「自分の内にある答えを納得感」として位置付けており、後者の自分の納得感を重視しています。

コーチングでは両者が結びつくことで「その人自身の答え」になると考えるとともに「答えを創り出す」ための基本としています。

このようにコーチングは「答えはその人の中にある」という原則のもと、相手が状況に応じて自ら考え、行動した実感から学ぶことを支援し、相手が本来持っている力や可能性を最大限に発揮できるようサポートするためのコミュニケーション技術なのです。

一般財団法人日本コーチ連盟より引用

こちらのnoteでもコーチングについて

わかりやすく図説されているので、

興味がある方は是非読んでみて下さい。

スターバックスの人材教育

スターバックスの人材教育は学習者主体の学習です。

学習の環境を整え、サポートすることが

コーチングを行うコーチの責任となります。

元スターバックス社員の方のブログを参考にしました。

教えるのが苦手な人必見!スタバ流「コーチング4つのステップ」

あとこれらの本も参考にしているので、

スターバックスの人材育成に興味がある人は読んでみて下さい。

特にスターバックス再生物語は社員さんは全員持ってるらしいですよ。

コーチングの4ステップ

①説明する

学習内容のゴール(目標)

学習することの意味、価値

注意点、それができないとどうなるか

②やって見せる

全体の流れ

細かいポイント

①②を通じて、

なぜその学習が学習者にとって必要なのかといった学習の意味や価値を知ってもらう。

③実行させてみる

一人で実行させてみる。

途中で区切らない

行動を観察する。

観察点

価値観→どのような事を大切にしているか。どのようなこだわりがあるか。

スキル→それぞれの職務に必要な技能のこと。スキルがどの程度発揮出来ているかを確認。

意欲→やる気、モチベーション(動機)。特に他者からの働きかけが無くても、主体的に行動をしようというマインドの状態を「意欲が高い」という。

パフォーマンス→行動、ふるまいのこと。人の行動は、その人の性格ではなく、行動の直後の結果に影響される。

印象ではなく行動を観察し、行動に対して評価する。

④フィードバックする

実際に学習者が行った行動に対してフィードバックをする。

印象とは抽象的、主観的なものであるのに対し、

行動は具体的、客観的なものであるため、

印象ではなく行動を観察し、行動に対してフィードバックする。

2種類のフィードバック

行動強化のフィードバック

言った言葉や実行したこと(何)

言った言葉や実行したことが効果的であった理由(なぜ)

何を正しく行ったか、その理由を具体的にフィードバックすることで、

学習者の自信を高め、望ましい行動を強化することが出来る。

相手の価値観やこだわりを理解して相手に合わせたコミュニケーションを心がけることは、

学習者のやる気を引き出し、その目標を達成する上ではとても効果的。

どんな人にも、「言われたら嬉しい言葉」や「認められたいポイント」がある。

プロのコーチは、相手に「効く言葉」を見つけるために様々な言葉を試して、

1番反応が良かった言葉を意図的に使用したりする。

行動是正のフィードバック

言った言葉や実行したこと、またそれが与えた影響(何)

言うべきだった言葉や実行すべきだったこと(何)

言うべきだった言葉や言葉や行動の方が効果的な理由(なぜ)

どの点で間違っていたのか、どうするのが正しいのか、

なぜ正しい方法が重要なのかをフィードバックすることで、

学習者の自信を維持しながら、パフォーマンスを改善することが出来る。

人は誰でも失敗することがある。それを失敗と捉えるのではなく、

自分自身とチームが成長できる機会としてどのように活用できるかを考えることが大切。

この考え方をスターバックスではGrowth Mindsetという。

人間の思考は、自らの成長に大きな影響を与える。

継続することで自分や他者の潜在的な能力を解き放ち、

成長を可能にすることでGrowth Mindsetは獲得できる。

スキルと意欲のバランスを保つことで、パフォーマンスをさらにあげることが出来る。

まとめ

コーチングは他者に対してのスキルだけでなく、

自分自身の思考を整理することにもとても役立ちます。

 

先ほどnoteの方のtweetです。

よかったらセルフコーチングしてみて下さい。

今回は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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