こんにちは。大崎聖治です。
今回は朝日大学歯学部について書いて行こうと思います。
本日進級発表があり、4年生に進級することが無事決まりました。
歯学部は6年制となっていますので、折り返し地点です。
まだまだ道半ばですが、朝日大学歯学部に3年間通ってわかったこと、
素直な感想などを言える範囲で書いていこうと思います。
朝日大学歯学部への入学を考えている方や、
朝日大学歯学部に興味がある方への参考にでもなれば幸いです。
朝日大学に入学して思ったこと。感想。
歯科医師国家試験合格を目指す環境としては
言い訳の出来ない環境が整っていると思いました。
教授がクソ、設備がクソ、事務がクソなどと愚痴ってる人もいますが、
歯科医師国家試験の合格を目指す環境としては十分整っています。
愚痴をこぼすよりも勉強した方がいいなと気付けました。
親に勧められたからなど、
中途半端な気持ちの人はしんどいと思います。絶対後悔します。
歯科医師になりたいという強い気持ちを持つか、
歯科医師になるしかないと開き直るかのどちらかです。
勉強するのは自分ですもんね。
上位10%はホンマ脅威的に勉強します。
CBTや国試の模試で全国的にも上位数%に入る成績を残します。テスト前怖いです。
ちなみに1.2.3年の下位20%は脅威的に勉強しません。だいたい留年します。
学年毎のアドバイス
一年生
一年生は授業に出席することが1番大切だと思います。
一年生とはいえ、朝日大学のカリキュラムでは、
朝9時の一限から夕方4時半までの四限までが
月曜から金曜までわりとみっちり詰まっています。
(2年以降よりかはずいぶん楽ですが)
一年生で留年してしまう子は大体出席日数が足りない印象です。
朝日大学歯学部のカリキュラムは全必修なので、
一つでも科目を落としてしまうと留年が決まってしまいます。
朝起きてきちんと学校に行く。せめてテスト前だけでも勉強する。
そのサイクルさえ身につければ一年生は大丈夫だと思います。
それでも学校に行くのってめんどくさいし、しんどいですよね。
話し合える友達や部活の先輩を作ることも
一年生の中でめちゃめちゃ大事な事だと思います。
空きコマとか、今日の授業一個だけやーとか他の文系大学生の様にはいきません。
履修登録とかしてみたい人生でした。
しっかりと勉強して、追試にかからなければ、
春休みは2ヶ月確保されます。そこでしっかり遊びましょう。
ちなみに僕は一年生の春休みで、アメリカのシアトルに一人旅に行きました。
二年生
歯学の基礎科目、実習が本格的に始まります。
一年生の何倍ものの情報量となり、勉強は大変になります。
実習は全出席が求められ、休むと補講となります。
とくに後期の解剖実習はタフです。
ただ実習を重ねていき、自分が歯科医師として生きていくために
もっと勉強しないといけないなという自覚が強くなります。
そこらへんの感覚が足りないなという人が二年生で留年するのかなと思います。
先ほども言いましたが、一人で勉強するのはとても大変なので、
苦楽を共にする友達や、部活の先輩などと話をすることが大切かなと思います。
三年生
大学生活の慣れからくる緩みが出やすい学年だと思います。
僕もその典型で再試にかかり、胃の痛くなる思いをしました。
慣れを良い方向に持って行けた人は強いです。
三年も友達と協力してあがって行くべきですが、
足の引っ張り合いをするのは真の友達とは言えないと思います。
実習が多くレポートが大変な学年です。
普段からコツコツ課題をこなす習慣を身につけておくことが大切です。
また実習には真面目に取り組み期間内に実習を終えることも大切です。
課題や追実習に追われて、テスト勉強ができなくなる悪循環に陥っている人が
テストを落としてしまっていた印象です。
まとめ
この3年で僕は朝日大学歯学部は歯科医師国家試験合格の為には
言い訳の出来ない環境だと思いました。
ただ、歯科医師免許を手にして、
自分が一体何をしたいのかというのは他の大学の歯学部に比べて
考えにくいのかなーと思ったりもします。
理由は歯科医師国家試験合格の為の授業がほとんどだからです。
他大学歯学部のことは一切知りませんけどね。
最近、将来歯科医師としてやってみたいと思えることが僕にも出来ました。
そのうちブログでも紹介したいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。進級決まった人みんなおめでとう。
