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【卒業】卒業試験(再試)&国家試験振り返り

お久しぶりです。大崎聖治です。

今回は卒業試験の再試験と国家試験の振り返りについて書いていこうと思います。

前回卒業試験の1回目に落ちてしまったタイミングでブログを書きました。

結論から言うと、卒業試験に再試験で合格し、

無事に朝日大学歯学部を卒業することになり、

国家試験を受験する流れとなりました。

本試験→再試験まで

12/11.12が本試験で、13.14が解説講義、1週間後の12/20頃に結果発表でした。

僕は総論の点数が2点足りなくて落ちたのですが、

解説講義による自己採点で合格か不合格かかなり際どい状況だったので、

メンタル的にかなりしんどくて、この1週間はあまり勉強に身が入らなかったです。

ただ不合格という結果が出て、やらないといけないなと思えました。

再試験がある1/9.10までの年末年始の2週間は頑張れたので、

結果的に1回目落ちて良かったとも思えています。

この2週間の間に3回目の模試がDesと麻布と共にあったのですが、

両方とも点数は悪くなかったので、「大丈夫、この点数取ってるやつを学校は卒業させへん訳にはいかへんし、国家試験にも受かる」と自分に言い聞かせてました。

焦りや不安や危機感は卒業試験1回目で受かった人も持ってたし、

気負い過ぎずに上手に付き合っていく事が大切だと思いました。

年末年始に覚えたことが、再試験や国家試験に役立ったことがたくさんあったので、

年末年始の勉強の取り組み方はとても大切だと思いました。

卒業判定

再試験の1週間後のホームルームで卒業判定の発表がありました。

前のスライドに卒業判定者の名簿が出て、

そこに学籍番号が書いてある人は隣の教室に移動するという発表形式でした。

学籍番号が書かれていない人は国家試験を受験できない事になります。

この時の緊張感と隣の教室に移った時の安堵感は一生忘れないと思います。

国家試験へ

卒業判定から国家試験までの1週間は必修と総論対策をずっとやっていました。

臨床問題は卒業試験1回目まででかなり鍛えられて、

模試でも点数が良かったので、得意を伸ばすというよりかは苦手を潰す1週間でした。

総論は正直最後まで伸びなかったし、国家試験本番でもわけわからんわっていう問題も多かったです。

ただ総論の勉強を頑張った事で、必修の点数がかなり余裕を持って国家試験を終えられたので、やって良かったと思えました。

必修に余裕があると国家試験のメンタル的にだいぶ有利なので、必修対策は大切です。

国家試験

国家試験に関しては、今までやってきた事を発揮するだけっていうメンタルで終始受験する事が出来ました。

前述しましたが、必修は割と余裕で足りたので、

総論各論でわけわからん問題が出てきても、みんなわからんやろって考えて、

とにかく平常心を意識しました。

なにより国家試験を受けるにあたって、両親、先生方、歯科医師の先輩、学校の後輩、バイト先の先輩後輩等、周りの方々から応援してもらって本当に嬉しかったし、この人達の期待に応えたい、恩返ししたいと思えました。

緊張もそこそこしましたが、国家試験を受けられること、

たくさんの周りの方々に応援してもらっていることへの感謝が大きかったです。

本当にありがとうございました。

無敵期間

6年間の歯学部生活なんとか無事に国家試験終えられました。

国家試験の結果は1ヶ月半後の3/15の14:00にあります。

この1ヶ月半は無敵期間なので、

今まで勉強で拘束されてきた分楽しみ尽くしたいと思います。

とりあえず宮古島でスキューバダイビングをしてきました。

ウミガメと泳ぐ夢を叶えられて良かったです。

YouTubeチャンネル開設

無敵期間の暇が予想されたので、

•卒業試験再試験の前日vlog

•国家試験の前日&当日vlog

を撮影していました。

自分の行動を俯瞰的に見ることを日頃意識しているので、

vlogを撮ってみると新しい視点の発見もあったりして良かったです。

暇な人良かったら見てみてください。

卒業試験、国家試験の参考にはなると思います。

無敵期間もう少し楽しみたいと思ってます。

皆様飲み遊びのお誘いお待ちしております。

国家試験の結果が出ましたらまたブログなりで書こうかなと思ってます。

とりあえずYouTubeチャンネル登録、高評価よろしくお願いします(これ言ってみたかった)

今回は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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