こんにちは大崎聖治です。
察するって難しいなーって最近よく思うので
整理のために書いていこうと思います。
バイト
アルバイトを始めて4年が経ちました。
お金を稼ぐだけではなく、
将来歯科医師として働くという夢への、
人間的成長、コミュニケーション能力を向上させたいという思いは持っています。
最初の頃は与えられた仕事を受動的にこなすだけでしたが、
だんだんと周りが見えるようになり、能動的に行動出来るようになりました。
働くうえで僕が大切にしている考え方があって、
俯瞰的な視点で物事をみて察して行動することを心がけています。
去年からはありがたいことに、時間帯責任者もやらせてもらえるようになりました。
時間帯責任者になってから約一年が経ち、
歯学部との両立はなかなかハードですが充実感もあり楽しいです。
ただ自分ってこんなに仕事できないんやなーって思うくらい、
壁に思い切りぶつかってますね笑。
仕事でのミスを振り返ると、
店舗全体の状況を俯瞰的に見ようとしすぎて、
自分が本来すべきことを見失うということが頻発しました。
僕はミスが続いてたりして、自分が見えなくなると、
視野が狭くなるのではなく、
広がりすぎて幽体離脱してしまうタイプで、
幽体離脱しすぎると、
惰性になって普段やらないようなミスをしてしまう悪循環に陥ってしまいます。
自分の感情、状態が安定していないと、
自分に余裕が無いので、人の気持ちを察することができない。
なおかつ今起こっている状況を理解していないと正しい行動はできない。
周りの子よりも察する能力に長け、店舗全体を見て全体がより良くなるように心がけて行動出来ることを評価してもらっていたが、あくまで与えられた仕事の中で、ちょっとプラスアルファのことをしてたにすぎない。
そんなことに最近気が付きました。
察するって難しい
もう少し深く考えて、自分のしてきた多くのミス、
コミュニケーションエラーで一個共通してることを見つけました。
指示を出す際に、
それくらいわかるやろとか、察して欲しいと思って
指示を出す自分の明確な意図を持った一言が言えていない。
自分が思っている事をその場で言語化して伝える能力が低い。
そこが僕の課題かなと思っています。
各々の役割の期待値設定、それのフィードバック、
行動の理由を伝えることの重要性を感じる一年間でした。
自分の課題が明確になったことで、今まで自分が何となく察して行動できていたのは、
上司の方が明確な課題や、考えて行動出来る余裕を与えてくれていたことに気がつきました。
余裕やヒントが無い状態から察して行動するのはホントに難しいです。
歯学部との両立もあり、百戦錬磨のアクシデント対応とか完璧な発注を出来るようになるってのは現実的では無いので、そういった少しの余裕やヒントを与えられるような人間を目指していきたいです。
今回は以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
