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【ひろゆき】壺に石を入れる話

こんにちは大崎聖治です。

今回は壺に石を入れる話を紹介したいと思います。

大学生で将来何をしたらいいかわからないという悩みを

持っている人に読んで頂きたいです。

壺の話

先生が空の壺に、最初に岩、次に小石を入れます。

先生「この壺は満タン?」

生徒「満タンだと思います」

そこで先生は岩と小石の入った壺に砂を入れます。

先生「この壺は満タン?」

生徒「さすがに満タンだと思います」

さらに先生は岩と小石と砂の入った壺に水を入れます

無事に壺は満タンになりました。

教訓

この話の教訓はなんだと思いますか?

多くの人は、実際出来ないと思っても詰め込もうと思ったら

結構詰め込めるよねという教訓を得ます。

無理をしたらなんとでもなるし、なんとか保つよねとなります。

大学生が使いがちな「耐える」ですね

しかしこの話の本当の教訓は無理したら耐えるという話ではありません。

本当の教訓

この話の本当の教訓は

一番最初のデカい岩は一番最初にしか入らない

ということです。

「人生にとって一番大事だと思うものはまず一番最初に入れて下さい。

さもなければもう二度とと入りません」が本質です。

大学生で将来何をしたらいいかわからないという悩みを

持っている人に読んで欲しいと書きましたが、

人生で後悔しないためにも、

暇な時間に自分が何をしたいかを考えて、

自分の中の大きな岩を選んでいくことがとても大切です。

大人になるに連れて、仕事や立場から責任が増し、

気がついたら自分のやりたかったことが出来なくなる、

やりたいことができた時にそれができなくなることを避けるために、

「やりたいこと」という岩の大小はあると思いますが、

壺に入る内に入れておくというのはとても大切なことだという話です。

以上です。

こちらの動画を参考にしました。

ひろゆきの配信面白いですよね。

感想

もちろん前者の教訓で、

勉強や行動の努力によって壺を満たしていくこともめちゃめちゃ大切ですよね。

ただこういったハッとさせられる考え方も素敵だなーと思って今回紹介させてもらいました。

そろそろ僕の将来やりたい事を文章にして書きたいです。

頭の中ではボンヤリとあるんですけど、、、そのうち、、、

壺が埋まる前に絶対書きます。

拙い文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

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